川の流れのように2006-12-23 Sat 23:21
今日は、天皇誕生日でイブの前日だ。
私の住む駅前では、女子高の吹奏楽の演奏やアカペラをやっていた。 女子高生っていいなぁ。・・・やっぱりよく考えたら、私はおじさんなのだ。 すいません。いや謝ることはない。 別に変な事をを考えていたわけではないし、うそでしょうとか言わないでね。 演奏は、だいたいクリスマスに関連がある曲で10数曲やったが、特に印象に残った曲は、美空ひばりさんの「川の流れのように」という曲だった。クリスマスとは関係ないがこの曲も名曲だった。なにか胸の奥からじーんときた。 知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢 探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移り行く 季節 雪どけを待ちながら 私は、それほど長く生きてきたわけではないし苦労してきたわけでもないのに、この曲は本当に泣けてきます。(ToT)しがない40代独身男は涙腺が弱くなったのだろうか? 誰もがラブストーリーの主役になるかもしれない日の前日に、感動という一つのクリスマスプレゼントをもらったのかも知れない。今回は、ラブストーリーの主役にはなれないが、来年は絶対に主役になってみたい。 夢と希望とロマンを抱きつつ!! それではまた。 ↓どうぞよろしくお願いします。 |
クリスマスの予定2006-12-22 Fri 23:57
今日は、クリスマスの予定というテーマで書きます。
あぁ〜 書けない。_| ̄|○ 何というテーマを選んでしまったのか。私にとって非常に辛いテーマであったのだ。 40代のおじさんにクリスマスなんて必要なかったのかもしれない。いやそんな筈はない。おじさんでも独身だからこそ平等にクリスマスを祝いたいのだ。筋の通らない理屈なのだ。 そもそもクリスマスというのはイエスキリストの生誕を祝福する日なのではなかったか? 私は、実はクリスチャンだったのだ。 この事は本来言うべき事ではないのかもしれないが、私は20代のある短い時期、悪名高き宗教団体に入っていた事がある。その名は〇〇キリスト〇〇〇会という。 これでもう引いてしまった人も多いかもしれないが、これが私の人生の恥ずべき時期です。ブログだから本当のことを発表しますが、若いが故に世間の事も何もよく分からないがために、知らず知らずに人にすすめられて入った宗教。今はもちろん入ってませんが、宗教の悪い面を身をもって体験して知っています。 ですから正統ではないが、一応クリスチャンだったのです。キリスト教というのは、たぶんどこでも犠牲的精神に偏っていて、塩狩峠という小説でもそうなんだけど、殉教や犠牲の精神が強く凄いです。 とてもヘビーなお話になってしまったが、汝の隣人を愛せと愛を説き示したイエスやマリアを信仰する世界の人々は、カトリック・プロテスタントあわせて13億人とかいるわけで、右の頬を打たれたら左の頬を出せと教えるキリスト教を信仰する国が戦争をしかけたりして、世の中理不尽な事だらけですね。 話がテーマからはずれていますね。 私のクリスマスの予定は、とても明るくかわいい女性とコンサートに行って、高級レストランでお食事とシャンパンやケーキを食べながら愛や人生を語ったりするつもりです。・・というのは、全くの嘘です。 残念です。妄想でした。(^^;) 家で、小さなケーキを食べて賛美歌を聴きながら眠ること。 みんなの幸せを願いながら・・・アーメン。 それではまた。 ↓どうぞよろしくお願いします。 |
いのち2006-12-21 Thu 23:54
6カ国協議は4日間続いているが、具体的な議論はほとんど進んでいないらしい。
北朝鮮は、来年末まで存続できるのだろうか? 北朝鮮が無くなったら、どこの国が支配するのか? 韓国と北朝鮮が一つになれば問題は解決するように見えて、日本にとってはより強い韓国の横暴に対応することになるだろう? 中国にとっては、アメリカの勢力が境界線まで押し寄せることは避けたいはずだ。ロシアにとっても同じだろう。 混沌とした東アジア情勢が一国の動きにより、混迷の泥沼に巻き込まれていく惧れがある、全く死者が出ることも無く解決の道を見いだすことができるのか? 今年の世相を表す漢字一字の応募数第一位が「命」という字だったそうで、いのち、生命の大切さを多くの人が心の中に焼き付けてきた一年だったのかもしれない。 子供たちのいじめ、自殺、親が腹を痛めたわが子を虐待死させ、子が生み育ててくれた親を殺す、かわいい動物の虐待等、命は、生命というのはいったい何なのか? 命を大切にしなければいけないということを一人ひとりに自覚させる問題だったのだ。 又、生態系の変化やオゾン層の破壊による環境汚染や地球温暖化など地球の命も加速しつつその寿命を奪っているようだ。 【北極の氷、2040年には無くなる可能性=米研究者】 [サンフランシスコ 11日 ロイター] メリークリスマスも近づいているのに暗いお話になってしまいました。 誰が、日本を救い、アジアを救い、地球を救うのか? 私たち一人ひとりが皆が、自覚して何か始めないと良くならないです。 頑張りましょう。 ↓どうぞよろしくお願いします。 ↓あまりお奨めしませんが、クリックで救えるサイトだそうです。 http://www.dff.jp/ |
亀田勝つ2006-12-20 Wed 21:33
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読書2006-12-19 Tue 23:57
読書をしてますか。
最近は、あまり本を読まない。 読まないというか、読んでいる時間がないというか。とにかく読んでいない。 雑誌の日経トレンディとかMONOマガジンとか読もうと思って買っても忘れていたりする。スパという雑誌も人気があるようなので、買ったことがあるが40代のおじさんの読むべき雑誌とは思えない。 最近読んだ小説は何だったか?映画で有名な「ダビンチ・コード」だったか?それは半年くらい前だった。 佐藤愛子の本や三輪明宏の対談本。占い本。 ビジネス本。それからユダヤ人の夫をテロで失った女とイスラム男の関係のちょっとHな小説とか、読み終わっていた。 一昨日、渡部昇一氏の本を買っているがまだ読んでいない。 自分の興味を示すものは手に取り書店でつい買ってみるが、家で実際読み始めてみると何とつまらないくだらない本だったりすることがある。この場合は失敗ですね。 本を読むことは楽しく面白ければいいと思うが、やっぱり自分に良いフィーリングを及ぼすものがいい。自分を高め自分の修養になるものがいい。しかし何でも話題になるものや興味をひくものはつい手を出したりしています。 私が好きな本、愛読書というのは、特に無為自然を説く老子、荘子が好きですね。色々愛読書はたくさんあるが、禅語録や論語とか、そんなに読んでいるわけではないが、古典がいいと思う。人に押し付けてもしょうがないですね。 現実的な事でもやもやして疲れたり気が晴れない時にいいと思います。やはりいろんな意味で元気になり、エネルギーを与えてくれる本がいいですね。 自分の魂を清め明日の活力を与えてくれる本を読みたい。自分の人生を変えるような素晴らしい本に出会いたい。 それではまた。 ↓どうぞよろしくお願いします。 |








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